妊娠中の引っ越し

妊娠9か月での引越だったので、大変でした。

妊娠9か月の時に引越をしました。いろいろな事情で、この時期にせざるを得なかったのです。
引越を決めた段階では、まだぞれ程おなかも大きくなかったので、自分もばりばり荷造りや荷解きができるものとばかり思っていました。
ですが、ふたを開けてみたら、私は特におなかが大きくなるタイプだったようで、しかも赤ちゃんも大きめで、実際には思うように動けなくなってしまっていました。
引越業者さんと打ち合わせをしたとき、こんなに大きなおなかで荷造りをするのはとても無理だし危険だと言われました。そして、引越の前日、スタッフに荷造りをしてもらうというオプションを頼むことになりました。これは、大正解でした。自分では、何とか荷造り位できると思っていたのですが、プロのお姉さんたちが手際よく段ボールやケースに荷物を詰めていっても、一日仕事だったのです。作業の様子を見ていて、自分一人ではとても無理だったと思いました。
と、ここまではプロの方に助けてもらい良かったのですが、本当に大変だったのはこの後でした。いざ新居に移り、家具や荷物を運び入れてもらうと、部屋には荷物の入った段ボールが山と残されたのでした。このダンボールを一つ一つ開けて、中身を出し、それぞれの場所に収納するのが本当に大変でした。何しろ、お腹が大きくて思うように動けないのです。夫は、仕事で日中いないですし。見るに見かねた私の両親が、引越の二日後、実家からやってきてものすごい勢いで片づけてくれました。ちなみに母は、片づけの名人なのです。一時はどうなることかと思いましたが、何とか荷解きが完了し、良かったです。

 

 

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