タンスの引越しのことなら

タンスが二階のドアを通らなかった!

転勤族だったので、子供の頃から今に至るまで引っ越しすること17回。
誰よりも引っ越し慣れしていると自負している私ですが、今の家に引っ越しするときに
まさかの出来事があり、今でも悔やんでいます。

 

それは嫁入り道具の桐の箪笥が二階の寝室に入れられなかったこと。
洋箪笥と和箪笥の2竿あったのですが、2つともダメでした。

 

「無理みたいです。」と言われたのは、もう引っ越しも終盤に差し掛かったころ。
抜き出した引き出しを使って、ドアの前で説明されました。
かなり奮発して選びに選んで買った箪笥だったので、焦りましたね。
頑張れば窓から入れることもできますが、かなり危険ですとも言われました。

 

何故かというと、我が家の寝室の窓は上下に分かれていて、
下半分は硝子のフィックスタイプになっていたからなんです。
下から箪笥を引き上げた時に硝子を割ってしまう恐れがあると言うんです。

 

今考えると、硝子が割れる割れないは引越し屋さんの力量であって、私が心配することじゃないですよね。
割れたら直してもらえば良いだけです。
見積もりの時にそのあたりも確認しているはずですので、やってもらうべきでした。

 

でも、その時はまだ子供たちも小さくて、私も疲れ切っていてため思考力が低下していたんでしょうか?
家族も「無理なら仕方ない。」という感じだったので諦めてしまったんです。
しかも、「こちらで処分しますか?。」という問いに「はい。」と答えてしまいました。

 

高い箪笥だったので、売ることもできたはずなのになんでそう答えてしまったのかな?
後から思い出すたびに苦い後悔に襲われます。
引き出しを使って説明は受けたものの、せめて実際二階に運んで試してみてもらうべきでした。

 

引っ越しの時は疲れているので正常な判断が出来なくなっているのかもしれません。
今度引っ越すことがあれば、絶対に後悔の無いようにと思っています。

 

 

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