引越し業者の重要さ

引っ越し業者の重要さを痛感。

引っ越し費用を節約しようと、トラックをレンタルし、友人に手伝ってもらい、自力での引っ越しを選択しました。
ですが当日になって、友人の1人がドタキャン。
冷蔵庫や洗濯機、タンスなど(子供2人の4人家族です)大物を運ぶ際に壁を傷つけてしまいました。また、トラックのサイズが小さかったため、一度で荷物が乗り切らず、片道20キロの距離を往復する羽目になりました。
朝から晩まで、丸一日かけて荷物を運び、クタクタになってしまったため、荷ほどきまでは手が回らず、その日はぐちゃぐちゃな新居で過ごさざるを得ませんでした。
トラックのレンタル代、ガソリン、友人への謝礼金やお礼の食事代、傷付いた壁の補修費用などで、結局業者に手配するよりも高くつき、しかも妻は私の友人への気遣いなどでストレスが多かったようで、終始イライラしており、何度も喧嘩になりました。
子供たちはまだ戦力になるような年齢ではないので、私たちが作業する周りで走り回っており、余計に疲れてしまいました。
独身時代から何度も自力での引っ越しを経験しておりましたが、結婚して家族を持った後の引っ越しとでは全く別物なんだと痛感させられました。
幸いなんとか新居は整いましたが、もしまた引っ越すことがあれば、私は迷わず引っ越し業者に依頼します。

 

 

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